黒川清流公園で観察した野鳥



黒川清流公園で観察したおもな野鳥

メジロ

メジロです。黒川清流公園でも観察できます。ヤマガラと同じように雌雄同色です。


カルガモは通年、マガモは冬季に黒川五池(清水谷公園池、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池)で見ることができます。



カルガモのペアリングから赤ちゃんデヴュー・成鳥になるまでの記録です。
6〜7羽誕生したのですがネコ・カラスなどに襲われ生存したのは1羽でした。
(2015/07/27記)

左メスをめぐり対決前のオス。メスの取り合いバトルが始まる。壮絶な闘い、取っ組み合い。
カルガモのご夫婦です。お熱い行為がはじまる。激しくなり雌は水中に沈む。
お母さんとスイスイ。池からあがり日向ぼっこ。猫やカラスに気をつけて!
左が子供、右がお母さん。右が子供、左がお母さん。奥が子供、手前がお母さん。



メジロです。大池の柿を食べにきた
メジロです。
大池の柿を食べに来た
メジロです。


ヒレンジャクです。
黒川清流公園のヤドリギの実を食べにきます。
カワラヒワが黒川清流公園にくるのも珍しいです。マヒワがハンノキの球果の種を食べています。


キジバトです。
黒川清流公園では常連です。
冬で寒いので今日は日向ボッコです。
カワウです。あずまや池にて。
黒川清流公園では珍しいです。浅川では群れで観察できます。
ゴイサギの幼鳥です。寒い日だったので日向ボッコです。
数年前までは沢山見ましたが最近は珍しいです。(2015/3/12)
ひよどりです。
コブシの花芽を食べにきたようです。
黒川清流公園ではヒヨドリは常連の野鳥です。
アオサギです。
清水谷池に時々飛来します。単独1羽のことが多い鳥です。
シラサギ(大)のようです。
黒川清流公園の流れのほうに飛来します。池で見ることはめったにありません。
ヤマガラです。
落ち葉の茶色に溶け込んで姿が見えにくく写っています。
シジュウカラほどではありませんが黒川清流公園で時々観察できます。
ペアーで動いていることが多いです。
キセキレイです。
湧水の流れでエサを探しています。群れをつくらず1匹のことが多いです。
いつも尾を上下に振りながら歩いているのでユーモアがあります。
左写真と同じヤマガラです。

清水谷公園池のアオサギです。
数年前まではアオサギ、ゴイサギがよく見られましたが樹木が伐採されてからは、最近見るチャンスが少なくなりました。
大池で日向ぼっこするカモ達
この日は沢山のマガモ、カルガモがいました。
浅川の方へ行ったり来たりなのでその日によって数が違います。
大池で泳ぐマガモと鯉です。
黒いコイや色のあるコイも沢山います。
誰かがエサを投げたので水面に波がたっています。


ジョウビタキのオスです。
山王下公園でOさんが撮影しました。
ジョウビタキはオス、メスとも縄張りを持ち低山、里山、農地、川原など人の生活圏にすみます。
メスは地味な色彩です。
アオゲラです。
黒川清流公園では2種類のキツツキが観察できます。
中位の大きさのアオゲラ(29僉砲汎本で一番小さいコゲラ(15僉砲任后
どこからかドラミングの音が聞こえてきますよ。
わきみず池のまわりでエサをさがしていました。
シジュウカラは山でも住宅地でも一番身近でみられる野鳥です。
繁殖期以外は群れをつくります。
オス、メスの区別は難しいですがポイントをつかむとわかります。


ヒレンジャクです。
黒川清流公園には1〜2月ころ小群で飛来してきます。
独特の容貌で頭には冠羽があります。
尾羽の先が紅いのがヒレンジャク、尾羽の先が黄色なのがキレンジャクです。
ヒレンジャク、キレンジャクとも観察できますが、全く飛来しない年もあります。2013/02/23撮影
ケヤキの大木に寄生するヤドリギです。緑色の葉がヤドリギでケヤキは冬なので葉がありません。
ヒレンジャクとキレンジャクはヤドリギの実を食べにくるのです。
葉は大きなボールのようになり2月ころ粘っこいオレンジ色の実をつけます。
ヤドリギ雄株、雌株があり雄株は実をつけないので鳥は来ません。
ヤブから出てきてチョットすまし顔のシロハラです。
黒川清流公園わきみず池のヤブから姿をみせたシロハラをOさんが撮影してくれました。
2012年の冬はシロハラがよく出現しました。


エナガです。
可愛い目をしてポーズをとってくれました。
冬の黒川清流公園では小群で移動したりシジュウカラなどと群れをつくって移動する姿をみることができます。
『日野市の鳥』はカワセミです。
2013/02/23撮影の最新映像です。
黒川清流公園わきみず池に来ました。撮影直後に池に飛び込んで小さな魚をとらえました。
黒川清流公園では黒川5池で時々見ることができます。
ザリガニを捕えたばかりのカワセミです。
黒川清流公園の池に飛び込む姿は時々観察しましたが、ザリガニを捕えたばかりのカワセミにはなかなか会えません。貴重な写真です。


ツグミです。
冬鳥で黒川清流公園の林の中をチョコチョコ歩いています。群れはつくりません。
オナガです。
大きな鳴き声で群れをつくって移動しています。よく見るとなかなか綺麗な鳥です。
カシラダカです。
黒川清流公園で一番早く花をつけるハンノキの花芽を食べにきます。20〜30羽の群れで来ています。頭の冠羽が特徴です。


モズです。
なんでもコーナー参照ください。
(2013/10/12追加)
ガビチョウです。湧水を飲みにきました。
外来種で森のやっかいもの,鳴き声は綺麗ですがうるさいほどです。
カシラダカです。
樹はハンノキです。20羽以上のグループできていました。(2014/01)


コゲラです。
黒川清流公園で見られる一番小さいキツツキです。
左の写真と同じコゲラです。この姿勢で樹をあがったり、さがったりします。とても可愛い鳥です。 ハクセキレイです。
海岸や河口などで見られますが黒川清流公園内や園周辺の道路にもいます。(2014/01)


ヒヨドリです。
黒川清流公園でシジュウカラとおなじくらい、いつでも見られます。にぎやかな鳴き声です。
アオサギです。
黒川清流公園の樹林を飛んでいました。池で見ることが多いです。(2014/02)
ムクドリです。
黒川清流公園でもみれますが、住宅地や畑でよく見ることができます。。(2014/02)


アオゲラ(キツツキ)のオスです。1時間以上のドラミングです。穴がこんなに大きくなりました。マイホームでしょうか?恋の季節ですから。(2014/3/22,24撮影)



♠観察した野鳥♠
一般には冬鳥、夏鳥、留鳥,漂鳥などに分類されていますが、私が観察したものだけ列記します。
シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、オナガ、ツグミ、ウグイス、メジロ、アオジ、アオゲラ、コゲラ、モズ、ムクドリ、ジョウビタキ、ルリビタキ、キセキレイ、セグロセキレイ、キクイタダキ、
マヒワ、カワラヒワ、シメ、カシラダカ、ヒレンジャク、キレンジャク、 アオサギ、ゴイサギ、サギ(小、中)、コジュケイ、キジバト,カワウetc



♠その他、野鳥情報♠
外来種のガビチョウは時々観察できます。同じ外来種のソウシチョウを一度観察しました。カケス、トラツグミも水飲み場で見ましたが移動中に立ち寄ったものとおもわれます。
2013年1月4日アカゲラが観察されました。複数の人たちに確認されています。およそ30年ぶりの観察だそうです。その後の観察がありませんので一日だけの立ち寄りのようです。


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